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【韓国ドラマ】『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』「別の世界の人」にしない優しさ。明日も今日と同じように生きたいあなたへ【感想】

韓国ドラマ

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は、
明日も今日と同じように生きてゆこうと思える作品です。

天才弁護士という設定は珍しくないのに、
なぜかこの作品は特別に感じる。
それはきっと、

akibird39
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ウ・ヨンウ(パク・ウンビン)が「すごい人」だからだけではなく、
ひとりの人間として、とても魅力的だからだと思います!

ウ・ヨンウ弁護士は天才肌

このドラマが印象的なのは、
自閉スペクトラム症を“乗り越えるべきもの”として描いていないところです。

困難は確かにある。
でも、それを感動のための装置にしない。
日常の一部として、職場の一部として、
ごく自然に存在させている。

その描き方に、akibird39はとても誠実さを感じました。

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ウ・ヨンウという人間の魅力と、私のオレンジ色のペン

ウ・ヨンウは“優秀な弁護士”として描かれていますが、
私が惹かれたのは、その能力以上に、人としての姿でした。

好きなものを全力で好きでいること。
言葉をまっすぐに届けようとすること。
不器用でも、誠実であろうとすること。

クジラを語る場面は何度観ても好きです。
好きなものを遠慮せずに深く語る姿に、勝手に親近感を覚えてしまいます。

akibird39
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akibird39も、ついつい好きなものを深堀りしてしまい、
人に話したくなっちゃうのです。

実は、そんな「好きなこと」や「心に残ったセリフ」を書き留めるのが好きで、専用のノートとペンを使っています。
インクの色をオレンジにすると、書いているうちに楽しくなってきます♪

韓国ドラマは、見ているとついついお酒を飲みたくなっちゃったり、
プロモーションに出ている商品を使ってみたくなったりしますが、
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』では、絶対的に!!

akibird39
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キンパが食べたくなるっ♪

 

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心が動いたとき、人は変わってしまうのか

このドラマでは、「心が動くこと」が丁寧に描かれています。

誰かを好きになること。
誰かを信頼すること。
誰かの言葉に傷つくこと。

そうした小さな出来事の積み重ねが、
人の輪郭を少しずつ変えていく。

正直に言うと、
その変化に共感できる部分もあれば、
少し納得しきれない部分もありました。

akibird39
akibird39

心が動いたからといって、
そんなに簡単に人は変わるものだろうか…

でも同時に、
ヒロインが常に揺るがない存在である必要はないとも思っています。

強さの中に迷いがあること。
完璧ではないこと。
それを丁寧に描いてくれたことが、akibird39はうれしかった。

「別の世界の人」にしないという視点

広い世界の中で、自分と違う性質の人はどうしても目立ちます。
そして目立つというだけで、どこか別の枠に入れられそうになる。

それは社会の構造かもしれないし、
私たち一人ひとりの無意識の線引きかもしれません。

世界が広いからこそ、
分けて整理したくなる。
そうしないと、不安になるのかもしれないですね。

でも、ウ・ヨンウの周りには、グラミ(チュ・ヒョニョン)のような存在がいます。

特別扱いするでもなく、
過剰に守るでもなく、
ただ同じ場所で、同じ空気を吸って、同じように笑っている。

それは一見、とても小さな世界の話のように見えます。
でも、akibird39はウ・ヨンウと周りの人たちとの関係性を見て、
世界が広がった気がしたのです。

別の世界の人にしないこと。
同じ場所に立ち続けること。

それだけで、
世界の輪郭は、少し変わるのかもしれない。

さいごに…

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は、特別な奇跡を描くドラマではありません。
誰かが劇的に変わるわけでも、
世界が急に優しくなるわけでもない。

「違う」という事実は消えない。
でも、だからといって
「別の世界の人」にしなくてもいい。

その視点を持てたとき、
世界は狭くなるのではなく、
むしろ静かに広がるのかもしれない。

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は、
そんなことを、やさしく教えてくれる作品でした。

観終わったあと、
明日もまた頑張ろうと思える。
akibird39にとって、そんな作品です。

【鑑賞のお供に】
このドラマの爽やかな余韻には、
華やかな香りのコーヒーがよく合います。

akibird39
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P.S.もう一つだけ!

ウ・ヨンウの同僚のチェ・スヨン(ハ・ユンギョン)。
重要な時になってしまうある症状で惜しい!状況になる愛すべきキャラクターです。
人と違う部分って誰にでもあって、その人にとっては許しがたきことなんだけど、
誰にでもあるんだよな~と思う。
そういう細かい描写が好きだったりします☆

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