
『オレのことスキでしょ。』は、akibird39の“原点”です。
小学生だった頃のcomと一緒に観ていた、
夜中のアニメのあとに何気なく録画されていたドラマ。
あの頃はまだ
こんなにも長く韓国が好きになり、韓国ドラマを観続けるなんて
思ってもいませんでした。
『オレのことスキでしょ。』
芸術系の大学が舞台の甘酸っぱすぎる青春ラブストーリーです。
大きすぎないキャンパス。
音楽や舞台を一緒に作り上げていく熱…
青春という言葉がピッタリなドラマです☆

その空気感が、
親子で観るのにちょうどよかったんですよねぇ。
comと観たあの景色が、現実に重なる不思議
そして不思議なことに、
comはいま
この作品に出てくるような芸術系の大学へ進みました。
あのとき観ていた景色が
現実に重なっているように見えます♪
akibird39の忘れられないシーンは…
ライバルであるヒジュ(キム・ユネ)の歌を、
後ろでギュオン(パク・シネ)が重ねる場面。
細かいことはネタバレになってしまうので、ここは観ていただいたほうがいいと思います♪
あの瞬間、なぜか涙が止まりませんでした。
私が韓国ドラマに“やられた”最初の記憶

あれが、
私が韓国ドラマに
“やられた”最初の記憶です!
この作品をきっかけに、
私の中で少しずつ何かが広がっていきました。
音楽。
韓国の空気。
悲しいシーンに必ず出てくる雨(비)
そして、韓国ドラマという文化そのもの。
気がつけば
日常の中に、少しずつ韓国が入り込んできました。
CNBLUEを聞くようになって、
主演のシン(ジョン・ヨンファ)と「ザ・ステューピッド」のメンバーのジュニ(カン・ミンヒョク)がCNBLUEのメンバーだということを知りました。
原点を思い出して、今、思うこと

akibird39は
ギュオンが歌う
CNBLUEの
Teardrops in the Rain
がものすごく好きです☆
でもあの頃は、
「好きだな」と思っていただけで、それがこんなふうに続いていくとは思っていませんでした。
comと何気なく過ごしていた時間…
ただ一緒にドラマを観て、
同じシーンで笑ったり、泣いたりしていた時間。
そのひとつひとつが
あとになって意味を持ち始める…
そんなことがあるのだと
今になって不思議に思います。

なんだか、
伏線回収されているような…
今回、韓国ドラマのレポを書きながら
自分の原点に戻ってみたら
ただ懐かしいだけではありませんでした…
色を失ったように感じた時期もあったけれど、
それでも歩いてきた時間は、
ちゃんとどこかで続いている。
原点は、終わった場所ではなく
まだ続いている途中でした。
ゴールのように見えた時間も、
本当はただの通過点だったのかもしれません。
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