
こんにちは、akibird39です。
今回は『21世紀の大君夫人』前半(6話まで)の感想をお届けします!
オンタイムは初です♪
21世紀の大君夫人
※本作は日本国内では[Disney+]の独占配信です!
圧倒的な映像美とフュージョンの世界観
正直、ストーリーはまだ動ききっていない印象ですが、
このドラマはそれでも観てしまう理由があります。
それが、圧倒的な映像美。
つるし花火のシーンは思わず見入ってしまうほど美しく、
場面が切り替わる瞬間に一度暗転する演出は、まるで瞬きをしているようでとても印象的でした。
王宮の空間も、
これまでの時代劇で見てきた“過去のもの”ではなく、
もし今も続いていたら、というフュージョンの世界観。
現代と伝統が混ざり合ったあの空気は、
見ているだけでも楽しめるポイントです。
そして、ソン・ヒジュ(IU)のファッション。
これもひとつの見どころで、とにかく美しい。

車もすごいよ!
キャラクター・キャストの感想
ソン・ヒジュ役(IU)
表情のバリエーションが増えていて、いわゆる“顔芸”が上手くなっている印象。
ただ、それが少しわざとらしく感じる瞬間もあって…

逆に、それも演出なのか?
学生時代の歩き方は、ちょっと不器用で面白い(笑)
IUは普段から少し独特な歩き方をする印象があるので、そこはむしろリアル。
元々の白さを活かしたメイクはとても素敵なのですが、
その柔らかさが、財閥の娘であり企業を背負う人物としての強さと、
少しだけズレて見えてしまう瞬間があります。

今までの作品だと、リップを赤くしたりしてたんですよね…
(ホテルデルーナとか)
仕事面についても、
韓国トップクラスの企業を経営している人物としての“重さ”や“打ち込んでいる感じ”が、
現時点では少し弱く感じます。
イアン大君役 (ピョン・ウソク)
とにかくビジュアルがいい。
今のところは、それが一番強い印象です。

写し方も含めて美しさが強調されていて、
正直、今のところはビジュしか覚えていない…(笑)
豪華すぎる脇役陣!
脇役陣はかなり豪華です。特にト秘書(イ・ヨン)の雰囲気とファッションは好み!
ノ・サンヒョン、コン・スンヨン、パク・ジュンミョン、キム・スジン、
イ・ジェウォン、チョ・ジェユン、イ・シフン、大好きなユン・ビョンヒ…

akibird39の大好きな役者さんが
周りをガッチリ固めています♪
前半(6話まで)の総評
現時点では“面白くなりそうな空気”はあるものの、まだ大きく動き出してはいない印象です。
6話まで観た段階では、ジャンルとしてはラブコメ寄り。
物語としては、登場人物や関係性をひと通り説明した段階、という印象です。
ここからどう展開していくのか…
本領発揮は、これからかもしれません。
このままでは終わらない気がしていて、もう少し見届けたくなっています。

その前に、あと3回は観ます♪
あ!
エンディングに次の話にしないで、
エピローグまで観てください!
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今回ご紹介した『21世紀の大君夫人』ですが、実は日本ではディズニープラスでの独占配信となっています!NetflixやAmazonプライムなど、他の動画配信サービスでは観ることができません。
圧倒的な映像美と、IU&ピョン・ウソクの最高のビジュアルを堪能したい方は、ぜひディズニープラスでチェックしてみてくださいね♪
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