PR

【コーヒー】ドクターストップが開けた、もうひとつのコーヒーの扉【カフェインレス探求記】

コーヒー

コーヒーが大好きなのに、飲めなくなりました。
ドクターストップでした…

カフェインレスコーヒー探求記|ドクターストップから始まった、もうひとつのコーヒーの扉

カフェインレスコーヒー、はじめました。

akibird39がカフェインレスコーヒーを飲み始めたきっかけは…
突然のドクターストップ。
毎日当たり前のように飲んでいたコーヒーを、ある日から断つことになりました。

問題はそこからでした…

コーヒーをやめて数日後、頭が締め付けられるような鈍痛が始まり、
耐え難いほどのだるさも重なって、とにかくしんどい日々が続いたのです。

これがカフェイン離脱症状というものらしい。

一般的にはピークが2〜3日、1週間ほどで落ち着くと言われています。
akibird39の場合は…

akibird39
akibird39

2週間続きました。

いまもまだドクターストップ中。
仮に解除されても、また離脱症状を経験するかもしれないと思うと、すぐに元に戻る気にはなれなくて。

akibird39
akibird39

それでも、コーヒーが好き。
ものすごく好き!!!

だったら——カフェインレスコーヒーを、ちゃんと探してみようと思ったのです。

はじめてのカフェインレスコーヒー、衝撃の薄さ

まず有名カフェチェーン店のカフェインレスコーヒーを飲んでみたら……

うすい。
とにかく薄い!
コクも苦みも香りも、ほとんど感じられない(涙)

akibird39
akibird39

これは、色付きのただのお湯では…?

カフェインレスってこういうものなのか、と一瞬あきらめかけました。

喫茶店の一杯が 転機に

その後、喫茶店でカフェインレスコーヒーをオーダーする機会がありました。

akibird39
akibird39

失敗しても探求しちゃうのがakibird39(笑)

飲んでみて、驚きました。
ちゃんとコクがある。
苦みも、甘みもある。
「カフェインレス」というより、普通においしいコーヒーでした。
「カフェインレスはおいしくない」のではなく、
おいしいカフェインレスに、まだ出会っていなかっただけだったのです。

カフェインの除去方法で、味がまったく違う

後から調べて知りました。
カフェインレスコーヒーは、カフェインの除去方法によって味が大きく変わるようです。

主な方法は大きく分けて水を使うものとCO₂を使うもの。
水抽出法はカフェインを除去する際に香りや旨味も一緒に抜けやすく、
CO₂抽出法はカフェインだけを狙い撃ちできるため、コクや香りが残りやすいのが特徴だそうです。

ちなみに、カフェインレスコーヒーは「デカフェ」とも呼ばれています。
どちらも同じ意味で、カフェインを90%以上除去したコーヒーのことです。
akibird39
akibird39

デカフェって言葉もよく見かけますよね。
カフェインレスと同じ意味なんだ!

豆の産地、焙煎度、味のチャート、そして除去方法まで見れば、自分好みの一杯に近づけるはず。
しかもakibird39は淹れ方の工夫もできる。

これは、探す価値がある。そう確信しました。

カフェインレス市場、じつは熱い

少し調べてみたら、カフェインレスコーヒーの市場が今すごいことになっていました。

日本では2020〜2024年の間、年平均9.4%という驚きのペースで成長し続けています。
2025年の輸入量は史上最多だそうです。
そして、20代の2人に1人が「カフェインマネジメント」を実践しているとか。

akibird39
akibird39

さすが、エナジードリンク世代。
カフェインに注目するのも早いですっ
カフェインレス、こんなに広まっていたの
知らなかった〜!

選ぶ理由の1位は「睡眠に気を使っている(38.5%)」
2位は「体にやさしいと感じる(30.6%)」
ドクターストップとは事情が違っても、カフェインと向き合っている人がいることを知って、
なんだか少し心強くなりました。

カフェインレスコーヒーの沼に、飛び込みます♪

この探求をしていくうちに、夢が生まれました。

  • いろんなカフェインレスコーヒーを飲みまくって研究したい☆
  • 「これだ!」という豆に出会いたい
  • その豆で、カフェラテを作ってみたい
  • そして——同じ悩みを持つ人たちに、カフェインレスコーヒーを届けたい

コーヒーが飲めなくなった日から、新しいコーヒーの扉が開いた気がしています。

カフェインレスコーヒーの沼は、深い。
でも、きっと美味しい。

akibird39の探求、始まります♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました