美味しそうなコーヒー豆を買ってはみたものの…

何で淹れるの?
自分時間を愛でるため、コーヒーを手で淹れるチャレンジをする方のために
akibird39が本当に必要だと思う最低限のグッズを紹介します☆
高い道具は不要。akibird39的 初心者向けハンドドリップ用グッズ
コーヒーの香りを引き出す「ミル」
akibird39がはじめて自分のためにコーヒーを淹れるときに参考にした本に、
新鮮な豆を挽いて、そのとき飲む分だけ淹れる

akibird39のこだわり
コーヒー初心者の方にも、豆を挽くことだけはしていただきたいなぁ。ということで…
・比較的手に取りやすい価格、キッチンの邪魔にならない収納性、キャンプにも持っていけるデザイン性
・ゴリゴリと豆を挽く時の「音」「香り」が、最高の自分時間を創り出す…
不器用さんでも大丈夫。お湯を注ぐだけで美味しい「3つ穴ドリッパー」
コーヒー豆を挽いたら、次は、ドリッパー。
技術が必要なく、お湯を注ぐだけで美味しいコーヒーを淹れることができる
「3つ穴ドリッパー」をご紹介します。
カリタ Kalita コーヒー ドリッパー プラスチック製
・お湯を普通に注ぐと、3つの穴が勝手にお湯の落ちるスピードを調整してくれる。
・初心者には、実はこれが一番失敗しにくい魔法の道具。
こちらは専用のもの。
最初は専用ケトルじゃなくても…家にある「あの2つ」が神アイテム
コーヒー用の先が細いケトル、カッコいいけど、初心者の方はまず家にあるものでスタートしてほしいという思いがあり、今回はケトルのオススメはしません。

カタチから入ることもとてもいいですけどねっ♪
コーヒーは、挽いた豆の粗さと、お湯の温度が味を左右するので、コーヒーの温度だけは気にしていただきたくて…
一般的なコーヒーのオススメ温度は90度。
ポットなどで90度に設定できる場合はポットからそのまま淹れちゃってOK☆
ケトルややかんしかない場合は…
・沸騰したお湯をこれらに移し替えるだけで、コーヒーに最適な「約90度」に下がる。
・どちらも注ぎ口が優秀なので、ヤカンより細くお湯を落とせる。
・計量カップを使う場合は、必ず「耐熱ガラス製」を選ぶこと。

急須は注ぎ口が細いので、専用ケトルのような繊細なお湯が落とせます☆
このパイレックスの計量カップだと、
今後コーヒーサーバーとしても使えそう♪
コーヒーを淹れる時、量がわかりやすくなるからなんです。

コーヒーサーバーとして使う時、
黒い液体には白い文字がわかりやすいのです☆
専用のはかり(スケール)も不要!キッチンスケールで十分☆
コーヒー豆やお湯の量を量るためのスケール(はかり)も、最初はコーヒー専用のものじゃなくて大丈夫です。

実は、かっこいいコーヒー専用スケールを買ったことがあるのですが…
結局2年くらい使わなくて、今は旅行用にしちゃってます(笑)
コーヒー豆を量るときは、キッチンスケールで十分。最初、コーヒーサーバーがなくても、カップにそのままドリッパーを置いて淹れて大丈夫です。

溢れちゃうことが心配だったら、
透明の耐熱性計量カップがオススメ!
家にあるもので 最高の「自分時間」が始まる…
今回は、コーヒーが大好きすぎるakibird39が、コーヒーを始めたいなと思った方向けのコーヒーグッズをご紹介しました☆
・技術をカバーしてくれるもの: 3つ穴ドリッパー(カリタ)
・家にあるもので代用できるもの: 急須・計量カップ(白文字)・キッチンスケール

豆を挽くときの香り、お湯を落とすときのワクワク感
これを経験すると、楽しいと思います♪
「道具の準備はできたけど、肝心のコーヒー豆は何を買えばいいの?」
と思いましたか?思いましたね??
そんな方は、akibird39が大好きな韓国ドラマとコーヒーをペアリングした記事があるので、
コチラをどうぞ~



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